任意売却をして不動産を上手に売却~ばいきゃ君~

Real estate

タイミングが重要

投資目的の不動産ならいつ売却するかはタイミング次第である

Nice home

土地の評価が上がっているので、不動産を所有している人は注意した方が良いだろう。土地のほうの地価は上がる傾向はあるが、家屋など建物のほうの評価額は築年数と共に少しずつ目減りする。 投資目的で購入した不動産を所有している人は、物件が高いときに売りたいであろうから、下がる前に売却したいだろう。 そういうわけで、不動産の売却のタイミングにより売値は相当変わるだろう。 今は日経平均が2万を超えているようでしかも円安で海外マネーが入ってきており、景気もよいようだし、売却するタイミングは重要であろう。 追いすぎると、また急落するし、早すぎると損するだろう。

景気の波により価格が変動する。

戦後焼け野原から復興し、高度経済成長期を経て、不動産の価格はどんどん上昇していった。 バブル期にピークを向かえ、高級マンションや億ションなどの不動産がどんどん値が上がっていった。 しかし、バブルははじけ、急落。 持ちこたえられなくもしくは破産して手放して売却した人も多く、その安い不動産を購入できたものも多いだろう。 そしてしばらく、景気は衰え、景気が上がる見込みは見えなかった。 そんな中、円安と株価の上昇。 海外マネーが投資目的で流入し不動産に投資するものも増え、地価は上昇。 投資目的で不動産を購入したものは、いつ売却するかのタイミングを図っているだろう。 景気がどこまでよくなるのかと同様に、地価はどこまであがるのか。 今のところ見えない。 売却のタイミングはその投資家自身の判断である。 投資目的ではない人も、また売値が高い時期でもある。